17.10.11
好評につき土・日 開館時間延長!
東京展の開館時間について、好評につき、10月14日より土曜日9:00~20:00、日曜日9:00~18:00に開館時間を延長いたします。
(入場は閉館の30分前まで)
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17.10.06
「怖い絵」展・東京展とアニメ『紙兎ロペ』とのコラボレーションが決定しました!
コラボグッズの販売や、ロペとアキラ先輩が登場する音声ガイド、吉田羊さんが登場するアニメ放送もございます。
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17.10.06
東京都美術館で10月24日(火)~1月8日(月・祝)まで開催の「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」のチケット(半券可)をお持ちのお客様は当日料金の100円引きで「怖い絵」展にご入場いただけます。上野の森美術館チケット売場で、「ゴッホ展」チケットをご提示ください。
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17.09.19
兵庫展は2017年9月18日(月・祝)をもって会期終了いたしました。期間中はたくさんの皆様にご来場いただき、誠にありがとうございました。続いて10月7日(土)より東京展(上野の森美術館)での開催となります。皆様のご来場をお待ち申し上げます。
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17.08.16
兵庫展会場の券売所が大変混雑しております。コンビニなどであらかじめチケットを購入の上のご来館がおすすめです。
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17.08.16
東京会場開催期間中の10月21日(土)、本展特別監修・中野京子氏と小説家・宮部みゆき氏とのスペシャルトークショーの緊急開催が決定しました!
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17.08.16
ただいま開催中の兵庫会場に続く、東京会場のCM映像を掲載しました!前売券はただいま好評販売中です。
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17.08.05
会場にて販売中のグッズに、ジェーン・グレイをイメージしたアロマなどatelier S.さんとの展覧会コラボ商品が加わりました!
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17.07.22
兵庫会場いよいよ開幕!皆様のご来場をお待ち申し上げます!!
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17.07.22
展覧会で販売の図録、グッズ情報を掲載しました。ご来場の際にはお忘れなくぜひお求めください!
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17.07.22
先日音声ガイド収録をされた女優の吉田羊さん。普段はあまり美術館に行くことは多くないものの、中野京子先生の本をお読みになり、知れば知るほど絵画を見ることが面白いと感じたそうです。そんな吉田さんから皆様へコメントをいただきました!
展覧会ナビゲーター・音声ガイド情報はこちら
17.07.22
「怖い絵」展の特別監修、作家・ドイツ文学者である中野京子氏のインタビュー映像が届きましたのでぜひご視聴ください!
インタビュー映像・見どころ紹介はこちら
17.05.30
この度、「怖い絵」展では様々な企業とコラボレーションし、本展限定オリジナルグッズを販売することになりました。
ご来場の際にはこちらもお忘れなくお求めください。
コラボ企画はこちら
17.05.30
本展の作品紹介情報を更新しました。全6章からなる構成で、一部ですが展示予定の作品を皆様にご紹介します。
作品紹介はこちら
17.05.30
映画やドラマ、舞台で様々な役柄を演じ、巧みに人間の内面を表現してきた女優・吉田羊さんが、絵画に秘められた「恐怖」を読み解く本展の展覧会ナビゲーターに決定!音声ガイドも担当し、「怖い絵」の世界へ誘います。
展覧会ナビゲーター・音声ガイド情報はこちら
17.05.30
東京会場 チケット情報を掲載しました。5月31日以降、特別前売券各種が販売開始となりますのでこの機会をどうぞお見逃しなく!
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17.04.20
兵庫会場 チケット情報を掲載しました。4月20日以降、順次各チケットお取り扱いプレイガイド・店舗にて販売開始いたします。
ぜひお早めにお求めください!
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17.04.14
「怖い絵」展オフィシャルホームページをリニューアルしました。引き続きその魅力と最新情報をお届けしてまいります。
16.07.21
「怖い絵」展の開催が決定!2017年7月~兵庫県立美術館にて、2017年10月~東京 上野の森美術館にて開催いたします。
オフィシャルホームページ、Twitter、Facebookを新たに開設しました。
 

 これまでの絵画鑑賞とは、色彩、タッチ、雰囲気や表現法などをもとに、感性を頼りにして心のままに感じるもの、というのが一般の人々が抱くイメージでした。そんな中、作家・ドイツ文学者の中野京子氏が2007年に出版した『怖い絵』は、「恐怖」に焦点をあて、その絵の時代背景や隠された物語という知識をもとに読み解く美術書としてベストセラーを記録し、シリーズ化されて多方面で大きな反響を呼びました。

 刊行10周年を記念して開催する本展では、シリーズで紹介された作品を筆頭に、展覧会に向けて新たに選び抜かれた作品が登場します。さらに『怖い絵』の世界を感じて頂けるよう、作品の恐怖を読み解くためのヒントをもとに、みなさんに想像力を働かせてもらえる展示を予定しています。

 最大の注目作は、著書でも紹介された、ロンドン・ナショナル・ギャラリーを代表する名画、ポール・ドラローシュの《レディ・ジェーン・グレイの処刑》。わずか9日間のみ王位にあった16歳の若き女王の最期の姿を描いた、縦2.5m、横3mにもおよぶ大作は、日本初公開となります。また、ターナー、モロー、セザンヌなど、ヨーロッパ近代絵画の巨匠の“怖い”作品など、近世から近代にかけてのヨーロッパ各国で描かれた油彩画や版画、約80点をテーマごとに展示します。


© Royal Academy of Arts, London;
Photographer: Prudence Cuming Associates Limited
視覚的な怖さだけでなく、隠された背景を知ることで判明する恐怖まで、
「恐怖」をテーマに約80点の西洋絵画・版画を展示。
「この絵はなぜ怖い?」その怖さを読み解くヒントとともに絵画を鑑賞!
ターナー、モロー、セザンヌなど、ヨーロッパ近代絵画の巨匠による"怖い"作品もセレクト!
※右図:ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー 《 ドルバダーン城 》
1800年 油彩・カンヴァス ロイヤル・アカデミー蔵

Paul Delaroche, The Execution of Lady Jane Grey, © The National Gallery,
London. Bequeathed by the Second Lord Cheylesmore, 1902
本展最大の注目作は、縦2.5m、横3mにもおよぶ、ポール・ドラローシュの大作《レディ・ジェーン・グレイの処刑》。「9日間の女王」として知られる少女の最期を、繊細な筆致と緻密な構成で描いた本作は、まさに圧巻の一言。
1928年のテムズ川の大洪水により失われたと考えられていたが、1973年の調査で奇跡的に発見される。1975年の一般公開再開以来、瞬く間にナショナル・ギャラリーの代表作品となった奇跡の作品が初来日。
※左図:ポール・ドラローシュ 《 レディ・ジェーン・グレイの処刑 》
1833年 油彩・カンヴァス ロンドン・ナショナル・ギャラリー蔵

©︎ Leeds Museums and Galleries (Leeds Art Gallery) U.K. / Bridgeman Images
展覧会のために新たに選び抜いた"怖い絵"が続々登場!
ポール・ドラローシュの《レディ・ジェーン・グレイの処刑》のほか、ハーバート・ジェイムズ・ドレイパーの
《オデュッセウスとセイレーン》やウィリアム・ホガース『ビール街とジン横丁』より《ジン横丁》など
『怖い絵』シリーズで紹介された作品も展示。
※右図:ハーバート・ジェイムズ・ドレイパー 《 オデュッセウスとセイレーン 》
1909年 油彩・カンヴァス リーズ美術館

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